教室作り

新入生を迎える“高等部”の教室の黒板をどうしようか、思案中…。
隣のクラスは桜の木に生徒と先生一人ずつの名前を書いた花を貼った掲示物がデデン!と鎮座しています。可愛くてわかりやすいと言えば分かりやすい。中学部からの内部生にとっては“自然な雰囲気”の掲示物ではあります。でも、中学校からくる外部生は、そしてその保護者はどう見るかを考えたら、ついつい逡巡してしまうわけです。
結局、黒板のまわりを輪飾りで囲み、「入学おめでとう」の文字と生徒さん一人ひとりの名前を黒板に書くことにしましたが、自分のアートのセンスのなさを思い知ることと相成りました。ふぅ…。
午後は1年間の予定をスケジュール表にパタパタ打ち込んで、今日も定時に退勤。